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01/17/2012    老犬教室
ワンクルさんの後、ミミを連れて老犬教室に参加してきました。

場所はミミがお世話になっている緑の森動物病院。



4人と3匹参加の教室。

オムツの作り方と試着、食事の話や床ずれ、足腰が弱くなって来た時の
お話等盛りだくさん。


IMG_1636_20120117201725.jpg

まずは手づくりオムツを人間用のオムツで作ってはかせてみました。

ミミはMサイズのオムツでちょうどよかった。

外れそうな時は、市販の犬用のマナーパンツをはかせてもいいけど
人間の子供用のサスペンダーではさめて使ってもよいそうです。

オムツが嫌なものにならないように、話しかけながらつけてあげ、必ずおやつを
あげてオムツをすると楽しい事、美味しい事がある事を教えていくとよいそうです。

オムツが毎日必要になって来た子は、食事前につけてあげてつけると
美味しい事が待ってるという事へ慣らしていくとよいそうです。


食欲がなく、ひとりで食べる事が出来なくなった子へのご飯の食べさせ方
についても教わりました。


流動食のようなドロドロのご飯を100円ショップで売っているドレッシング入れに
入れて、犬歯の後ろの隙間から流し込んであげるそうです。


IMG_1639.jpg

帯広から来たモモちゃん、上手に飲んでいます。

飼い主さんはしつけの先生だそうです。


IMG_1640.jpg


こんな感じで横から飲ませるといいみたいです。


ミミはというと、珍しく食べ物なのに拒否(・・;)


掌にのせて舐めさせてからにしては?とアドバイスをいただいたのですが
これも拒否。。。。(-_-;)


嫌がる子には無理にあげなくてもいいそうです。
これがずっと、嫌なものになってしまうから。


なので、ヨーグルトやお腹を壊さないなら牛乳等、好きなもので
練習してからあげるとよいそうです。


ストレスなく受け入れてもらえるのが基本だそうです。


それから、もちろんあげる時は無言であげない事、怒った顔であげない事
だそうです。


老犬は筋力を落としてしまうと、戻らないので今の筋肉をキープし
刺激を与えるためには歩かせる事が大事という事でした。

ミミさん、お散歩おさぼりしてばかりなので歩かせなくちゃ(・・;)


今の時期は、厳寒期でもあるので心臓の悪い子はワンクッションおいて
外へ出さないと心臓がビックリしてしまうので十分気をつけてあげてください
とのことでした。

たとえば、玄関フードのあるおうちでは、まず玄関フードで外の空気に慣らし
そこでコート等を着せて出るのがよいみたいです。

温度差がある外へ急に出すのはかなり心臓に負担を与えてしまうそうです。



その他、床ずれの話や飼い主さんの今の悩み、質問等に答えてくださり
大変勉強になりました。



IMG_1643.jpg

今はまだ元気で動けるけど、いつか痴呆になったり介護が必要になった時に
飼い主が慌てないように、少しずつ準備をしていかなければならないんだなって
思いました。



ミミは問診票に異常な食欲に丸をつけました。
今の悩みは、朝早くに起きてご飯を要求する事、時に夜中の3時に起きて
くれるまで要求するので、そんな時はあげてもいいのか?それともクセに
なるからあげない方がよいのか?を質問しました。

満足したらすぐ眠ってくれるのであげてもよいそうです。
あげすぎて体重増加にならないように量を決めてあげたり
1回のあげる量の中で、少しだけフードをあげているので
本当のご飯の時間の量が少なくお腹が満たされないので寒天
等を入れて満腹にしてあげるとよいか持ってアドバイスをいた
だきました。

逆に、食べない子の場合は2,3日ご飯を食べなかったら食べる事が
面倒になってしまうので老犬の場合2日以上食べない事が続かないように
気をつけましょうという事でした。

食事のお話はとても参考になる話ばかりで、まだまだお話しする事も
たくさんあるようです。

別の機会があれば、またお話を聞きに行きたいなって思って帰ってきました。


IMG_1641.jpg
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