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09/17/2014    ミミの事
ミミの容態が急変してミミが旅立つまでの事、記しておきたいと思います。

ミミはお空へ旅立つ3日前の土曜日に入院しました。

この週の中盤くらいから、歩き方がおかしいなって思っていたのだけど
まあまあ元気もあるし、ご飯も食べるしと思いながら様子見

ずっと寝てばかりだから、急に立つと力がでないで転んでしまうと
思っていたんだけど、金曜日の夕方家に帰ってから左足をあげて
床につかなくなり、3本足でもあちこち徘徊
ご飯も支えてあげると食べるし、足を触っても痛そうじゃないし
マナーパンツを脱がせてみても、片足をあげてウロウロ

う~ん・・・・

夜中にも起きて3本足でウロウロするので何度も横に寝かせても
すぐ立ち上がろうとしてウロウロしてたのです。

そして、朝

夜中にかなり歩いたので疲れたのか、なかなか起きずにご飯も
食べずに寝ていて、起きて立ってもやっぱり3本足で左足を浮かすので
病院へ連れて行きました。


足を触っても特に痛がる様子もみられず、若干股関節を触ると痛がっている
様子。でもキャンって鳴くわけでもなくかなり痛がっている様子もなく。。。。


担当獣医師が休みなので今回は注射で様子をみて担当がいる日に
レントゲンを撮ってもらうか聞かれたけど、すぐ状態を知りたかったのでレント
ゲンをお願いして撮ってもらいました。

結果、左足の股関節がお皿の中にちゃんと納まっていなくて外れ気味になって
いて、でも正面からの写真を見ると納まっている状態。
腰骨も椎間板のクッションが老化のためなくなっていて、かなり前から痛かったと思うけど
痛みも慢性化していたので急に痛くなったものでははないと・・・・

腰骨は去年あたりから急に背中が丸くなったのを感じていたのでそのころから
痛くてかばって丸まっていたのかも。
なので、先生が下半身はホッソリしてるのに上半身がマッチョなのは下半身の
痛みをかばって上半身をいっぱい動かしてこの体になったと思うと言われました。
たしかに、上半身は妙にムッキムキだったミミです


レントゲンでも腫瘍は見られなかったけど、膀胱が黒く写っているのはガスがたくさん
たまっていて、これは尿に細菌がたくさんあって感染症をおこしているからガスがたま
っているとの事でした。

背中に注射を打って痛み止めをする予定だったけど、念のため血液検査をしてもらうと
前回7月の検査時よりも数値がかなり悪く、特に貧血と腎臓の数値が悪くて本来なら
入院して重点的に治療した方がよいけど、老犬で場所が変わってストレスになるのも
可哀想だから薬で様子をみてもよいと言われたけど、入院して点滴治療してもらうことに
しました。

家に帰ってきても、動きたくて動いて腰や足に負担もかかると思ったしまずは今の最悪な
数値から回避するには点滴治療がいいと思ったので。


感染症からくる痛みと関連はないかもしれないけれど足を痛そうにひきずっていたのは
ミミからの身体の不調のサインだったのかもしれません。



その場でミミを預けて、夜面会に行ってきました。
先生も何度も見に行ってくれてたみたいで夜も詳しく様子を教えてくれました。
点滴で楽になったのかご飯も食べてくれて少し楽になったようで残していたご飯も
持って行ったヤギミルクを入れると完食し先生も、看護師さんも「さすがミミちゃんだね」
って・・・・・

一安心してその日は帰ってきました。


9月7日(日)

病院へ面会へ

この日は朝、先生がミミを外に出してくれてオシッコがちゃんと出ているか
確認してくれたようで、歩いてしっかりオシッコも出ていたけどやっぱり左足は
浮かしたままだったそう。

ご飯は全部食べて、この日のミミは顔も上げて元気
持って行ったおやつも、モリモリ食べ
ランチっちも一緒に行ったけど並んで穏やかに過ごしていました。

この調子なら今回はすぐ退院できそうだなって帰ってきたのに・・・・


9月8日(月)

仕事の帰りに病院へ

看護士さんから、「今日は朝から元気がなくて外に連れて行っても歩きたがらず
すぐ中に入ったんです。食欲もなくて残してます」との報告が


私とランチが近くに行っても、頭を上げることなく目はあいているけどずっと伏せた
まま・・・・

残したご飯を口に運んでも食べなかったので、持ってきていたパンを口元に
持って行くとパクリと食いつき、ほんのひとかけらのパンとジャーキーを食べて
くれました
でも、いつもより全然元気もなく頭もあげない状態
目はずっと見開いたままだけど、反応もなく・・・・・

しばらく病院にいたけど「明日も来るからね。明日はもっといっぱい
パンとジャーキーを持ってくるからね」って声をかけて後ろ髪をひかれながら帰ってきました。


そして9月9日

12時過ぎに病院から電話

「ミミちゃんの様子が急変して今蘇生しています。すぐにこちらに向かえますか?」

と看護士さんからの電話

頭の中が真っ白になって息苦しくなりながらもやっと声を出して返事をし
大急ぎで病院へ

先生が汗だくになりながら蘇生してくれていました

泣き叫んでミミの名前を呼び続けたけど、ミミはそのまま旅立って行きました。

担当の先生も駆け付けてくれてくれてミミの病状の説明をしてくれましたが
頭が真っ白けっけで何も頭に入っていなくて・・・・・・


ミミをキレイにしてくれている間の事もほとんど覚えていません。

処置をしてくれたミミを抱っこして家へ。
まだ暖かくてまるで眠っているかのようでした


満月の光が優しくミミを照らしていました。


今思えば、病院に入院させないで家で一緒に過ごしていればよかった
かなとか、元気がなかった月曜日にもっと一緒にいてあげればよかった
かなとか、後悔も・・・・・・・・

でもね、きっとミミは私にこれ以上負担をかけないように目で見える状態で
足が変だから病院に連れてってとお知らせしてくれたのかもしれません。

結局足の原因はわからないままですけどね。。。。。


さっさと、もう疲れたから逝くねって、満月の明かりに照らされながら
旅立っていったのかもしれません。

17年の大往生

ミミコロらしい最期だったのかな。

病気がわかって夏までの余命宣告を受けながら後半はかなり、がんばって
キセキも起こしてお世話になったみんなのところにも会いに行って誰よりも
いっぱい歩いて、カバンハンターも忘れずにしてたしね。


最期はいっぱい大好きなパンを食べさせてあげたかったな。
今まで食べ物に関してたくさんの伝説を残したミミコロだったしね。

そうそう、ミミの体を侵していた菌は、大腸菌で、効果のある抗生剤が
なかったためずっと感染症をおこしていて、どんどん身体中に菌が周って
いたようです。

とにかく、いっぱいいっぱい頑張ってえらかったね。

今頃、たくさんのお友達と会っておやつを物色してることでしょう。



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